名前:青太郎(HN)
年齢:30代前半
職業:オペレーター
私は長々とヘルペスとつきあっています。産まれたときからずっとという、親と同じくらい長いつきあいです。そして私はこれからもヘルペスとつきあわなければなりません。
そんな私が、ふとサイトを作ってみようと思い立ちました。
もしも、何らかの理由でヘルペスにかかってしまった人にとって、このサイトが何らかの助けになれば幸いです。
■ヘルペス感染者として著者の経験談
私は前述の通り産まれながらのヘルペス感染者です。私が幼い頃、母が何度も私に謝りました。今更そのことに恨み言を言うつもりはありませんが、やはり健康に越したことはないので、その点では少し残念だったかと思います。
幼い頃の私は夏も冬もずっと長袖を着ていました。顔にもたくさんの発疹とアトピーがあったので大した意味はなかったのですが、腕とかにある発疹を少しでも隠していたくて、私は長袖を着用し続けました。
ヘルペスという病名を知ったのは十歳になるかならないかの頃、その頃にはアトピーが治っていたので病気にでもならない限り発疹が出ることはありませんでした。しかし中学生時代のある時、私がヘルペスであることをクラスの一人が知り、私は『性病患者』といういじめを受け始めました。いじめでたまったストレスはすぐに顔中に発疹を作り、男も女も憧れの人も全て私から離れていきました。
高校になってそれまで知っている人がいないところで必死にやり直し、大学で妻と出会いました。妻は最初に私がヘルペスを告白したとき、山ほどの本を読んでその実態を調べました。そして私よりもヘルペスについて知り、私がかかっているヘルペスの種類を説明してくれるところまでの知識を持っていました。
妻のおかげで今の私は二人の健康な子供と共に生活できています。発疹も滅多に出なくなりました。このサイトがヘルペス感染者の方にとって、私の妻のような助けになればと思います。
■免責事項
当サイトは医療系専門家ではない者が調べて作成しています。
したがって、利用することによって生じた責任や損失は一切負いません。正確性・有用性・安全性などは一切保証されませんので、ご利用は自身の責任で行っていただけますようお願いいたします。専門的内容、補償をお求めの方は必ず医療機関へ自身でお問い合わせ下さい。
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